INDD 2012 Kyoto(InDesignユーザーの祭典)

開催概要

このイベントは終了しました。
参加された方には、スライド資料などのフォローアップをメールにてお送りします。

イベント名 INDD 2012 Kyoto(InDesignユーザーの祭典)
日時 2012年11月30日(金)14:30-20:10(開場14:00)
会場 メルパルク京都  5F 宴会会議場A【京極】
JR京都駅「烏丸中央口」東へ徒歩1分
定員 200名
主催 INDD実行委員会
参加費 8,000円(事前決済)
9,000円(当日決済)
Twitter
ハッシュタグは #indd2012w です。
備考 1トラックのみ
協力コミュニティ DTPの勉強部屋大阪DTPの勉強部屋DTP Booster
イーパ部(大阪)DTPの勉強会(東京)新潟グラムCSS Nite
協力メディア +DesigningMdNDTP TransitGihyo.jpapolloCreative WorldAppleCLIP
協力 JaGraプロフェッショナルDTP&Webスクールブクログのパブー
Tool GarageAQUENT遊文舎ビュースタイル
イマジカデジタルスケープ優クリエイトオープンエンド
河合塾学園 トライデントコンピュータ専門学校
WEBSTAFFワークスコーポレーションクリーク・アンド・リバー社
帆風大塚商会エイアール
バンフートレーニングスクールリンクス
アマゾン ジャパン 書籍事業本部デジタルスケープ
クラウド型ビジネスチャットツール チャットワーク (ChatWork)
アドビ システムズモリサワ Too
協賛 魚津システム
懇親会 20:30から予定しています。お申し込みください(参加費:別途3,500円)。

※企業名の「株式会社」などの表記は省略させていただいています。

最新情報

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FAQもご覧ください。

タイムテーブル

時間 セッション 出演者
13:50 開場  
14:20 オープニング  
14:30 InDesignのスタイル機能を使い倒す YUJI(InDesignの勉強部屋)
15:20 美しい文字組みについて考える  大石 十三夫(なんでやねんDTP)
宮地 知(大阪DTPの勉強部屋)
16:10 休憩  
16:30 InDesign作業の時短に欠かせない
スクリプトを活用
尾花 暁
たけうちとおる
ものかの 
17:20 InDesign新機能(CS6/CS5.5/CS5) 大倉 壽子
18:10 休憩  
18:30 InDesignの出力に関する理想と現実
(PDF出力、本当に使えるの?)
笹川 純一(吉田印刷所)
柴田 勉(ノア・デジタル)
松久 剛(大日本スクリーン製造)
19:20 全員参加型!?
私のアナタの欲しい機能
あかね
岩本 崇(アドビ システムズ) 
20:10 終了  

各セッションの概要、講演者

基本的に、INDD 2012 TokyoのInDesignトラックの再演版として開催します。

A-1InDesignのスタイル機能を使い倒す

段落スタイル、文字スタイルから先頭文字スタイル、正規表現スタイル、オブジェクトスタイルまで、基本機能のおさらいから使いこなし、システマチックな運用方法までを解説。

森 裕司(もり・ゆうじ)

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

InDesign CS6マスターブック』(マイナビ)、『InDesign CS6で作るEPUB 3 標準ガイドブック』(翔泳社)など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CS4入門ガイドBack to Basic」や「InDesign CS6エッセンシャルガイド」「InDesign CS6で行うEPUB作成」も執筆担当。

A-2美しい文字組みについて考える(InDesign組版教室 出張版)

大阪DTPの勉強部屋で開催されている「InDesign組版教室」の出張版/ダイジェスト版。

単なる機能解説でなく、大石さんの考える美しい文字組みを実現するための哲学、ロジック、InDesignの設定を解説いただきます。

大石 十三夫(オオイシ・トミオ)

元・写植組版業、現・DTP組版業。大阪在住。

写植業の頃は雑誌・チラシなど紙媒体の広告で主にツメ組みを、現在(DTP)は書籍組版(つまりベタ組み)を主に扱っています。

日々の実体験からくる疑問及び解決策などを「なんでやねんDTP」というブログで公開しています。

宮地 知(みやじ・さとる)

「WORK STATION えむ」の名前で大阪でDTPをやってます。

大阪DTPの勉強部屋を主宰しています。

A-3InDesign作業の時短に欠かせないスクリプトを活用[DTPの勉強会(東京)出張版]

すでにあるスクリプトを使い、どのような場面でどんなスクリプトが活きるのか、デモを中心に解説します(今回のセッションでは、スクリプトの作り方には基本的に触れません)。

尾花 暁(おばな・さとる)

デザイナー。

出版系のデザイン・DTPをメインとするフリーランス。日々の作業で気がついたTipsなどをBlog「あかつき@おばなのDTP稼業録」にて公開中。

東京で開催している「DTPの勉強会」の主催者のひとり。

丸山 邦朋(まるやま・くにあき)

制作会社勤務。ブログ「ものかの」でMac用のフリーウェアを配布中。
InDesign用には「InDesign Glee」「FILL InDesign」などがある。

竹内 亨(たけうち・とおる)

(株)遊文舎

DTP&Webシステムを作成などをしている。「たけうちとおるのスクリプトノート」でDTP系のスクリプトが95個になった。

最近はiOSやAndroidのアプリも開発している。

A-4InDesign新機能(CS6/CS5.5/CS5) と脱EPS

新しい機能が追加されても、日々の作業に落とし込むのはやっかいなものです。

InDesign CS5、InDesign CS5.5、InDesign CS6に関して、地味ながら、効率化につながる機能にフォーカスして解説いただきます(インタラクティブ、ADPSは含めず、プリントメディアに絞ります)。

大倉 壽子(おおくら・ひさこ)

司会、デザイナー、セミナー講師、舞台女優とマルチに活躍。

現在、アドビ システムズで、全製品を網羅しているスペシャリスト。PhotoshopやIllustrator、InDesignを始め、全国各地でアドビ製品を最新バージョンから、裏技まで常にユーザー目線で紹介。そのセミナーのテクニックは、様々なデザイナーのヒントになっている。非常にわかりやすいセミナーだと、定評有り。

脱EPS推進委員。

A-5InDesignの出力に関する理想と現実(PDF出力、本当に使えるの?)

入稿したデータは、出力サイドで“手当”されていることが多いと聞きますが、そのノウハウは制作現場には降りてきません。

InDesignの入稿はPDF/Xがいいのか? ネイティブデータがいいのか? 入稿の場合の注意点、避けるべきポイントは? 制作サイドがデータ作りの際におさえておきたい内容を出力サイドからお話しいただきます。

笹川 純一(ささがわ・じゅんいち)

株式会社吉田印刷所

ネット印刷発注サイトの「トクプレ.」の立ち上げ・運営の中でデータ入稿の出力に携わり、PDFデータ入稿のための変換設定・注意点・エラーの情報を「DTPサポートブログ」や小冊子の形でユーザーに情報発信を行い、PDF入稿促進してきた。「DTPサポート情報ブログ」は業界内で定評のあるブログとなっている。
2011年9月にはDTP・印刷専門の電子書籍・コンテンツ販売サイト「印刷の泉」の立ち上げを行った。
その他、書籍『デザイン・フォーラム 13人のプロが教える原則と経験則』(翔泳社)にてPDF・出力について執筆を担当した。

写真:松久剛松久 剛(まつひさ・たけし)

大日本スクリーン製造株式会社 メディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー ソフトウエア商品開発部

現在は、ワークフローRIP「EQUIOS」の開発に従事し、搭載されている「Adobe PDF Print Engine」などRIP処理演算部分の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」、ワークフローRIP「Trueflow」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。DTPの黎明期より現在までDTP調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた PDF版の「EQUIOS / Trueflow出力の手引き」及びブログ形式の「出力の手引きWeb」の執筆も担当している。

柴田 勉(しばた・つとむ)

株式会社ノア・デジタル

長年DTPデータに関するミス・トラブルを追い続けているDTP完全データへの道(mixi)の管理人、現場ではDTPデータの入稿から印刷までのプロセスを管理をし、そこで発生するミス・トラブルを吸収し解決へと導きます。 現在はビュースタイルデジタルブックねっとなど電子書籍関連に取り組みをしていますが、電子書籍の元となるDTPデータのトラブルについても探求しています。

A-6全員参加型!?
私のアナタの欲しい機能

機能豊富なInDesign、でもこんな機能があったらな〜そんな希望を語り合います。
「ここがまだ足りない!」といった要望を事前アンケートにてぜひお聞かせください。
さまざまな落とし穴!?の回避方法についても、アドビ製品担当にこの機会にいろいろと教えてもらいましょう!

あかね

印刷会社勤務、DTP部門技術担当。マシン管理、システム整備、アプリケーションテスト、出力トラブル対応、アプリケーショントラブル対応、自動組版システム作成…などが守備範囲。最近は自動組版の仕事がメイン。

DTPに関する雑感、セミナーレポートなどをブログ「ちくちく日記」にて更新中。

岩本 崇(いわもと・たかし)

アドビ システムズ株式会社 マーケティング本部 フィールドプロダクトマネージャー

2004年にアドビ システムズ 社に入社。 Illustrator、InDesignなどの、DTPデザインツールを担当。 一貫して広くデザイン、印刷、Digital Publishing市場へ最新製品を訴求。本人曰くわかりやすい説明を信条としている。
いわもとぶろぐ

MC

鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。

CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。

DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

槻ノ木澤さくら(つきのきさわ・さくら)

司会、テレビレポーター、モデル、映画出演、日本唐揚協会キャンペンガール「鳥マキガールズ」を務めるなどフリーのタレントとして活動中。

2011年から、紙媒体からウェブまで、総合的なデザインによるマーケティングとブランディングを提案するスタジオティーサイトにアシスタントデザイナーとして従事。

企画背景

2008年に開催された「InDesignコンファレンス2008東京」は、2009年12月に「The Creator's Summit 2009」と展開したものの、その後、開催されないまま、2年以上が過ぎています。その後、InDesignをテーマにした集中セミナーは開催されておらず、定期的な開催が望まれます。

一方、DTPの勉強部屋、DTP Boosterをはじめとするユーザー主体のセミナーや勉強会も増えています。これらのノウハウや熱意をもとに、ユーザー主体で、毎年継続開催していけるようなセミナーイベントを開催していこうと、有志によって企画されたのがこの「INDD」(アイ・エヌ・ディー・ディー)です。

初回である「INDD 2012 Tokyo」は、2012年7月に都内で開催し、500名の参加をいただきました。今回の京都版を含め、都内および地方都市での継続開催を視野に入れ、運営を行っていきます。

お申し込み

INDDは有料イベントです。ご参加いただくには、参加登録と事前決済が必要です。

参加費

事前決済をお願いします。早めにお申し込み+決済いただくと、割引があります。事前決済は終了しました。当日決済のみ受付中です。

決済日 区分 PayPal決済 銀行振込 現金
9月30日15時まで 超早割 5,500円 5,500円 -
10月末まで 早割 7,000円 7,000円 -
11月20日まで 通常 8,000円 8,000円 -
11月21日移行 当日決済 - - 9,000円

 

FAQ

お問い合わせいただいたご質問にお答えします。

お申し込みについて

昨日申し込みをして、先程も返事なくて再度申し込みしたが...
お申し込み後には自動返信でメールを送信しています。
届かない場合には(1)メールアドレスのご記入に誤りがある(2)迷惑メール扱いになっている、のどちらかが考えられます。
資料は当日会場で配布されるのですか?資料は出力紙のみですか、PDFもありますか?
紙ベースでの配布資料は基本的にありません。イベント終了後に、PDFなどでのダウンロードをご案内します。セッションによっては、デモデータをダウンロードで提供します。
どうして金曜日なのですか? どうして月末なのですか? どうして京都なのですか?
大阪で会場がおさえられなかったこと、また、各講演者のスケジュールのすりあわせの結果です。正直、申し訳なく思っています。

セミナーについて

気になるセッションを2つだけ受講したいのですが...
申し訳ありませんが、今回のイベントは、1日券のみご用意しています。
ノートパソコンの持ち込みは可能ですか?
ご自由にどうぞ。ただし、電源は限られていますので電源タップなどを分け合ってお使いください。
なお、若干ですが、無線LANをご用意する予定です。
録画された動画はwmv形式などのファイルでいただき、後で繰り返し見ることはできますか?
基本的にストリーミングで閲覧いただくカタチを考えています。
1日券でなく、個々のセッション券はありませんか?
今回は1日券のみです。
受講票はいつ送られてきますか?
セミナー開催日の1週間前くらいにお送りします。
セミナーが中止になったときには?
主催者都合のよる中止のときには、全額返金いたします。延期の場合には希望される方には返金いたします。なお、天災による中止(や延期)の場合には、会場費などの支出費用を差し引いた上で返金いたします。
受付はどのように行われますか?
メールにてお送りする受講票をプリントアウトしてご持参ください。
撮影、録画を行っていいですか?
セミナー中に撮影いただいたり、録音いただき、個人として利用されることはOKです。ただし、撮影時に音が出る機器(携帯電話など)はご遠慮ください。また、録画を行う場合、三脚を立てるなどはご遠慮ください(録画データは追って公開します)。

決済などについて

請求書を発行いただけますか?
申し訳ありませんが、請求書は発行いたしません。
キャンセル規定について教えてください。
開催1週間前までは50%返金。それ以降は返金いたしません。 なお、開催1週間前のキャンセル、および、返金を放棄される場合にはフォローアップ(動画)を共有します。キャンセルフォームからご連絡ください。
領収書は発行されますか?
はい、決済方法にかかわらず、全員の方にお渡しします。イベント当日にお渡しします。なお、領収書の日付は、イベント当日になります。
個人で振り込みますが、領収書は会社宛に発行して頂きたいです。
個人/法人、PayPal/銀行振込に限らず、宛先無記名の領収書を、当日にお渡しします。
領収書の発行名は発行名は●●●(株)宛でお願いいたします。
領収書は無記名のものをお渡しします。必要であれば休憩時間に対応しますので、当日お申し出ください。
事前にいただいても対応できません。
銀行振り込みの場合の振込先は?
お申し込み後に送信される自動返信メールに記載しています。
参加できなくなった場合、ほかの人間に譲ってもいいですか?
はい。

ご参加当日について

受講票が見当たりません。忘れてしまいました。
とりあえず、会場にお越しいただき、受付にてご相談ください(受講票がないからといって追い返すようなことはありませんので、取りに戻ったりしなくてもOKです)。
机はありますか?
はい。
無線LANはありますか?
若干はご用意する予定です。
電源はありますか?
会場の両サイドにある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
仕事のため、途中退席しなければなりません。
問題ありません。
遅刻してしまいそうなんです。途中で抜けなければなりません。
セッション中のご移動は、着席されている方の視界の妨げになりますのでお控えください(後部にて、次の休憩までお控えください)。

終了後のご質問

スライドなどはダウンロードできますか?
はい、追って、ダウンロードしていただけるよう、フォローアップでご案内します。こちらのページにまとめています。
映像はどのように見られるのですか?
追って、フォローアップでご案内します。
領収書を紛失してしまいました。
再発行しますので、住所、お名前などを添えてご連絡ください。
欠席してしまったのですが、領収書を発行いただけますか?
はい。発行しますので、住所、お名前などを添えてご連絡ください。
お金を払いますので、DVDにしていただけませんか?
申し訳ないのですが、対応できません。

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INDD 2012 Kyoto(InDesignユーザーの祭典、2012年11月30日メルパルク京都で開催) (幅160ピクセル×高さ160ピクセル)