INDD 2012 Kyoto(InDesignユーザーの祭典)

2012年11月30日に開催したINDD 2012 Kyotoのフォローアップです。

最終更新日: 2012年12月12日 7:38 pm

Twitter

ツイートは下記にまとめました。

フォローアップ(InDesignトラック

A-1InDesignのスタイル機能を使い倒す

段落スタイル、文字スタイルから先頭文字スタイル、正規表現スタイル、オブジェクトスタイルまで、基本機能のおさらいから使いこなし、システマチックな運用方法までを解説。

森 裕司(もり・ゆうじ)

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

『速習デザインInDesign CS4』(技術評論社)、『InDesign逆引きデザイン事典』(翔泳社)、『InDesignの強化書』(マイナビ)」など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CS4入門ガイドBack to Basic」や「InDesign CS5.5でEPUBでの電子書籍作成にチャレンジ!」も執筆担当。

フォローアップなど

INDD 2012 Kyotoにご参加の皆さん、ありがとうございました。
今回、InDesignのスタイル機能をご紹介しましたが、できるだ け多くの情報をお伝えしたくて、若干駆け足のセミナーになってしまったかもしれません。そのため、復習していただく意味も込めて、当日使用したデモデータ (CS6/画像は削除してあります)をダウンロードして頂けるようにしました。よろしければ、ダウンロードして、中身がどのようになっているかを参考にし ていただければと思います。

なお、セミナーでご紹介した「テキストフレーム配置ツール」の使い方、およびダウンロードは、これらからお願いいたします。
http://study-room.info/id/studyroom/cs6/study14.html

デモデータを以下の場所に用意しましたので、よろしくお願いします。
http://study-room.info/data/Distribution.zip

A-2美しい文字組みについて考える(InDesign組版教室 出張版)

大阪DTPの勉強部屋で開催されている「InDesign組版教室」の出張版/ダイジェスト版。

単なる機能解説でなく、大石さんの考える美しい文字組みを実現するための哲学、ロジック、InDesignの設定を解説いただきます。

大石 十三夫(オオイシ・トミオ)

元・写植組版業、現・DTP組版業。大阪在住。

写植業の頃は雑誌・チラシなど紙媒体の広告で主にツメ組みを、現在(DTP)は書籍組版(つまりベタ組み)を主に扱っています。

日々の実体験からくる疑問及び解決策などを「なんでやねんDTP」というブログで公開しています。

フォローアップなど

月末・金曜日という困難な条件の中、ご来場ありがとうございました。
事前に資料をダウンロードしていただくつもりだったのですが、周知徹底できず、画面の説明だけでは、わかり辛い内容になってしまったかも知れません。
また、アンケートを拝見させていただくと、品のない私に不快な思いをされた方もおられたようです。申し訳ございません。
デモデータをダウンロード可能としましたので、後日提供される録画画像を参考に設定を変更してみてご確認ください。
なお、より詳細な内容をとお考えの方は拙ブログの関連頁をご参照ください。

※ご質問などありましたら、ブログのプロフィール欄からメールを送っていただいても結構です(データのバージョンダウンも同じく)。
今後も「ユーザー主体」のこのイベントが末永く続くよう、ご支援・ご協力お願い致します。

宮地 知(みやじ・さとる)

「WORK STATION えむ」の名前で大阪でDTPをやってます。

大阪DTPの勉強部屋を主宰しています。

A-3InDesign作業の時短に欠かせないスクリプトを活用[DTPの勉強会(東京)出張版]

すでにあるスクリプトを使い、どのような場面でどんなスクリプトが活きるのか、デモを中心に解説します(今回のセッションでは、スクリプトの作り方には基本的に触れません)。

尾花 暁(おばな・さとる)

デザイナー。

出版系のデザイン・DTPをメインとするフリーランス。日々の作業で気がついたTipsなどをBlog「あかつき@おばなのDTP稼業録」にて公開中。

東京で開催している「DTPの勉強会」の主催者のひとり。

フォローアップなど

このたびはINDD 京都にご参加いただきありがとうございました。
セッション冒頭で取り上げた「次のスタイルを適用」のスクリプトは下記エントリで詳しく解説をしています。

【InDesign CSx】「次のスタイルを適用」をショートカット化する
http://pocketdtp.blog16.fc2.com/blog-entry-368.html

スクリプトを使うことで作業時間を大幅に短縮することができます。
セッションで使用したデモデータもアップさせていただきますので、
まずはInDesignに付属のスクリプトやセッションで紹介したスクリプトを試してみてください。

貴重なユーザーベースのイベント、これからも継続して開催できるよう皆さんで盛り上げていきましょう!

丸山 邦朋(まるやま・くにあき)

制作会社勤務。ブログ「ものかの」でMac用のフリーウェアを配布中。
InDesign用には「InDesign Glee」「FILL InDesign」などがある。

フォローアップなど

ご紹介したスクリプトのURLは、スライドのPDFに記載しています。ぜひアクセスして使ってみてください。
最後にちらっと紹介された拙作のソフトは以下になります。Macでしか使えませんけど、よかったら試してみてください。

竹内 亨(たけうち・とおる)

(株)遊文舎

DTP&Webシステムを作成などをしている。「たけうちとおるのスクリプトノート」でDTP系のスクリプトが95個になった。

最近はiOSやAndroidのアプリも開発している。

フォローアップなど

みなさんINDDに来ていただき本当にありがとうございました。今回は地元京都開催という事で、とても楽しみにしていました。また、来年も開催されるとのことなので、また来年もみなさんと楽しくすごせればうれしく思います。
プレゼンでは、ちょっとあせってしまい早口になってしまいましたが、なんとか紹介すべきものは紹介できました。そして今回100個目のスクリプトをアップすることもできました。ありがとうございます。

下記にデモで使ったスクリプトのURLを書きます。こちらには使い方も載っていますのでぜひご活用下さい。最後の「グループを新規ドキュメントに複製」が100個目です。

アンケートの中でお答えできるものをお答えします。

「テキストばらし」やくに立っています(何名か)
残念ながら「テキストばらし」は僕のツールではなく倉田タカシさんのと思われますが、僕も「TEXTをTabと行で分割」というツールを出していますのでよろしければお使い下さい。
http://www.adg7.com/takenote_b/2012/01/30texttab.html
小物ツールを使って省力化も大切だと思った
今回のスクリプトは小物ツールの紹介が多かったです。日々の作業で細かいツールをいっぱいストックしておけば、けっこう省力化できます。ショートカットを割り当てればさらに高速化できるのでぜひお試し下さい。僕の場合PDF書き出しはよく使います。
入門者向けに作り方が聞きたかった(多数)
すいません。東京も含めて良く書かれています。自力で開催するのはつらいのですが大阪の勉強会の後の懇親会にでも話しかけていただければ実演します。
こういうスクリプト全部入れていいか?
スクリプトはダブルクリックしたときに呼び出されるだけなのでいっぱい入れても問題ありません。フォルダ分けも出来るので僕は100個ぐらい入っています。
ドキュメントがこわれたりしないか?
スクリプトは手作業で出来る事をコマンドを送ってやっているだけなので、ドキュメントが壊れる事は基本的にありません。もちろん、スクリプトをインストールしていない環境で作ったドキュメントを開いても問題なく開けます。ただ、スクリプトによっては検索置換したり、何かを消したりするコマンドが入っている場合もあるので予期せぬドキュメントで問題が起きないとはかぎりません。すいませんが自己責任でお願い致します。
必要性とその効果は?
スクリプトの必要性はやはり大幅な高速化とミスが無いことです。多くのデザイナー・オペレーターはドキュメントを作るために書体指定などのくり返し作業をえんえん繰り返します。ご紹介したルビなんて手作業でやると本当に大変です。スクリプトなら一瞬で処理が完了します。
会社だと勝手にインストールできない
う・・・なるほど・・・。作るときだけインストールして帰るときに削除してはいかがでしょうか?

下記にデモで使ったスクリプトのURLです。

A-4InDesign新機能(CS6/CS5.5/CS5)

新しい機能が追加されても、日々の作業に落とし込むのはやっかいなものです。

InDesign CS5、InDesign CS5.5、InDesign CS6に関して、地味ながら、効率化につながる機能にフォーカスして解説いただきます(インタラクティブ、ADPSは含めず、プリントメディアに絞ります)。

大倉 壽子(おおくら・ひさこ)

司会、デザイナー、セミナー講師、舞台女優とマルチに活躍。

現在、アドビ システムズで、全製品を網羅しているスペシャリスト。PhotoshopやIllustrator、InDesignを始め、全国各地でアドビ製品を最新バージョンから、裏技まで常にユーザー目線で紹介。そのセミナーのテクニックは、様々なデザイナーのヒントになっている。非常にわかりやすいセミナーだと、定評有り。

脱EPS推進委員。

フォローアップなど

このたびはINDD 2012 Kyotoにご参加いただき、ありがとうございました。A-4「InDesignの新機能」を担当した、大倉 壽子です。

最新機能だけを使ってのセッションということもあり、お使いになっていない方には少しわかりにくい部分があったのではないかと思います。また、アンケートをじっくりと拝見し、少しテンポが早かったという意見をいただきました。

なるべく多くの情報をお伝えしようと、駆け足になってしまい申し訳ありませんでした。日常の作業は新機能だけで作業するということはありませんが、普段の作業を少し新機能に置き換えるだけで作業は非常に楽になることが多くあります。そういった部分を少しでも感じていただけたらと思います。駆け足で説明してしまった部分につきましては、フォローアップメール(1)で先にお送りしたプレゼンの方で、補足の説明を一部入れていますし、(http://indd.jp/kyoto/followup/INDD_2012_Kyoto_A4.pdf)

今後、録画した映像の公開もあると思いますので、ぜひそちらで復習してみてください。また、実際に当日使用していたデモファイルの最終版を下記にご用意しましたので、どんな風に作っているか、参考にしていただければと思います。

セミナー中にお話しした「脱EPS」に関して「もっと深く聞きたかった」という意見を多数いただきました。ありがとうございます!

後の出力セッションで、多くはフォローいただけたと思っているのですが、私自身は、デザイナー目線として、EPSデータを使用してもネイティブデータでもPDFでの運用でもいいと思っています。大事なのは、「確実に出力ができる、柔軟できれいなデータを作ること」また、「作ったデータに責任を持つこと」です。

EPSが多いワークフローなのであれば、それに見合ったデータの作り方があります(ドロップシャドウや透明を使わない、画像として対応するなど)。みなさんがお仕事をする上で、ビジュアルリッチなデザインをするのであれば、逆にEPSが足かせになることもあります。

そこでぜひ今回のセミナーでご紹介したルールと技術を理解し、少しでもお仕事のヒントになればと思います。

また、様々なテーマでお話をしたいと思っておりますので、機会がございましたら、よろしくお願いします。
TwitterやFBで不明な点はご質問いただければ、答えられる範囲でお答えしますので、気軽にお問い合わせください。

来年、2013年の関西版でお会いできることを楽しみにしております!
今回はありがとうございました。

A-5InDesignの出力に関する理想と現実(PDF出力、本当に使えるの?)

入稿したデータは、出力サイドで“手当”されていることが多いと聞きますが、そのノウハウは制作現場には降りてきません。

InDesignの入稿はPDF/Xがいいのか? ネイティブデータがいいのか? 入稿の場合の注意点、避けるべきポイントは? 制作サイドがデータ作りの際におさえておきたい内容を出力サイドからお話しいただきます。

写真:松久剛松久 剛(まつひさ・たけし)

大日本スクリーン製造株式会社 メディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー ソフトウエア商品開発部

現在は、ワークフローRIP「EQUIOS」の開発に従事し、搭載されている「Adobe PDF Print Engine」などRIP処理演算部分の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」、ワークフローRIP「Trueflow」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。DTPの黎明期より現在までDTP調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた PDF版の「EQUIOS / Trueflow出力の手引き」及びブログ形式の「出力の手引きWeb」の執筆も担当している。

フォローアップなど

INDD 2012 Kyotoにご来場いただきありがとうございました。

土地も立場も異なる3名でも、PDF出力の基本は同じ、ということをお伝えするために打ち合わせを重ねてきました。アンケートには「まだEPSを使ってるからPDF運用は難しい」といったご意見がありました。確かにPDF運用を行うには、素材データもネイティブ形式で揃える事は大切ですが「EPSが1つでもあるとPDF運用は不可能」というわけではありません。より特性を活かした運用のために「脱EPS」は必要なのであって、最低条件ではありません。シンプルなロゴや角版の画像など、透明が含まれないデータのEPSがいくつかあっても、出力にできるPDFを作ることはできます。それが理由でPostScript経由で出力してしまってはもったいないです。

PDF運用の情報はたくさんあります。難しいことはありません。恐れず、ためらわず、まずPDF運用の一歩を踏み出していただきたいと思います。

デモの内容をフォローします。Acrobatを用いたいくつかのプレビューをご紹介しましたが、Acrobatの場合「オーバープリントプレビュー」や「分版プレビュー」、そしてオーバープリント領域のハイライト表示も含めて全て「出力プレビュー」というウィンドウにまとめられています。透明の影響について見ることができる「分割統合プレビュー」は別のウィンドウがあります。

Acrobat XやAcrobatXIで「出力プレビュー」や「分割統合プレビュー」を見つけられない人は、弊社出力の手引きWebの「出力の手引きWeb:Acrobat Xの印刷関連はどこに行った?」を参考にGUIをカスタマイズしてみてください。

出力の手引きWeb:Acrobat Xの印刷関連はどこに行った?

セッションにご参加いただいた皆さまからのフィードバックは、何よりも次への励みになります。blogやTwitterなどで、ご意見、ご感想などいただければ幸いです。多くの声が次の関西開催にもつながります。よろしくお願いいたします。

笹川 純一(ささがわ・じゅんいち)

株式会社吉田印刷所

ネット印刷発注サイトの「トクプレ.」の立ち上げ・運営の中でデータ入稿の出力に携わり、PDFデータ入稿のための変換設定・注意点・エラーの情報を「DTPサポートブログ」や小冊子の形でユーザーに情報発信を行い、PDF入稿促進してきた。「DTPサポート情報ブログ」は業界内で定評のあるブログとなっている。
2011年9月にはDTP・印刷専門の電子書籍・コンテンツ販売サイト「印刷の泉」の立ち上げを行った。
その他、書籍『デザイン・フォーラム 13人のプロが教える原則と経験則』(翔泳社)にてPDF・出力について執筆を担当した。

フォローアップなど

INDD 2012 Kyotoにご参加いただきありがとうございました。
InDesignでのデータ作りの話でしたが、繰り返しになりますがデータ入稿で大切なことは「次の工程にデータを使って正しく仕上がりを伝えること」です。次の工程の人が受け取って、修正が必要なデータ・様々な解釈ができてしまうデータ・出力結果が異なるデータは印刷事故の原因です。次の工程とコミュニケーションがしっかり行えるように心がけていきましょう。

「分版」のインキ総量(=インキのCMYKの%を全て加算した値)のチェックの項目は時間の関係で省略しましたが、実はかなり重要なチェック項目です。
インキ総量が高すぎるためにインキが意図したように用紙に乗らない、用紙が乾かない、用紙が汚れる(裏移り・ブロッキング)などの印刷トラブルを引き越すということがあります。
InDesignの編集画面上で簡単にチェックできますので、入稿前に必ず確認してみて下さいね。

詳しくは以下のページをご覧下さい。
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20120723/200535.html

また、他セッションですがA-1のセッションで紹介された市川せうぞーさんの『InDesign者のための正規表現入門』は以下のページで購入できます。
https://www.ddc.co.jp/estore/cgi/item/start.cgi?m=DetailViewer&record_id=225

次回も開催できるよう、皆さんのご支援・ご協力を今後ともよろしくお願いいたします。

柴田 勉(しばた・つとむ)

株式会社ノア・デジタル

長年DTPデータに関するミス・トラブルを追い続けているDTP完全データへの道(mixi)の管理人、現場ではDTPデータの入稿から印刷までのプロセスを管理をし、そこで発生するミス・トラブルを吸収し解決へと導きます。 現在はビュースタイルデジタルブックねっとなど電子書籍関連に取り組みをしていますが、電子書籍の元となるDTPデータのトラブルについても探求しています。

フォローアップなど

このたびはINDD 2012 Kyotoにご参加させていただきありがとうございました。

2度目の開催ということで、InDesign関わる方からの評価の高さを耳にします。
A-5セッションではInDesignに関する出力の話でしたが、共演者3者共、京都・名古屋・新潟と、地域が違えども共通の意見、見解であることを確信しましたので、この話をベースに今後も幅広くユーザーさんに伝えていこうと思います。

DTP出力全体から見れば今回の内容はほんの一部に過ぎませんが、基礎から結論までに至るまでDTP出力関連3者でまとめれば内容も確実なものとなり、自信をもって話すことができます。
3人で話すにはとても短い時間のセッションではありましたが、タイトルどおりに話をまとめられ、フラットな時間配分で話せたのも良かったと思います。

各セッションそれぞれがプロフェッショナルで、セッション毎に感動です。今後のINDD開催が凄味のあるカンファレンスの位置付けになることは間違いないでしょう。

A-6全員参加型!?
私のアナタの欲しい機能

機能豊富なInDesign、でもこんな機能があったらな〜そんな希望を語り合います。
「ここがまだ足りない!」といった要望を事前アンケートにてぜひお聞かせください。
さまざまな落とし穴!?の回避方法についても、アドビ製品担当にこの機会にいろいろと教えてもらいましょう!

あかね

印刷会社勤務、DTP部門技術担当。マシン管理、システム整備、アプリケーションテスト、出力トラブル対応、アプリケーショントラブル対応、自動組版システム作成…などが守備範囲。最近は自動組版の仕事がメイン。

DTPに関する雑感、セミナーレポートなどをブログ「ちくちく日記」にて更新中。

フォローアップなど

月末、年末、平日と参加しづらい日程にも関わらず参加してくださった皆様、ありがとうございます。遠く北海道から参加いただいたり、東京版に参加された方で復習のためにと京都版にも参加して頂いた方がいたということを知って、本当に嬉しく思っています。

今後もユーザー主催のイベントということで、メーカーセミナーではだせないような、ユーザー目線のイベントとしての継続を祈っています。

また来年も関西にて皆様にお会いできますように。ありがとうございました。

岩本 崇(いわもと・たかし)

アドビ システムズ株式会社 マーケティング本部 フィールドプロダクトマネージャー

2004年にアドビ システムズ 社に入社。 Illustrator、InDesignなどの、DTPデザインツールを担当。 一貫して広くデザイン、印刷、Digital Publishing市場へ最新製品を訴求。本人曰くわかりやすい説明を信条としている。
いわもとぶろぐ

フォローアップなど

あかねさんという素晴らしいパートナーと、講演をさせていただいた訳ですが、弊社主催のセミナーでは絶対触れない、多くの問題(仕様!?●グ!?)にチャレンジしました。
担当者として歯切れの悪いところが数多くありましたが、どうぞお許しください…InDesignの製品担当者として、今年は大変意味のある一年となりました。その理由はもちろんINDDというInDesignを中心とした、ユーザー主催のセミナーが開催されたことにほかなりません。

来年も開催に向けて、準備を行うとお話を聞いております。
次回も、ご参加いただきたいわけですが、今度は講演者として壇上に立ちませんか?ユーザーの声がこのイベントを盛り上げていきます。今後ともInDesignを、そしてINDDをよろしくお願いします。

MC

槻ノ木澤さくら(つきのきさわ・さくら)

司会、テレビレポーター、モデル、映画出演、日本唐揚協会キャンペンガール「鳥マキガールズ」を務めるなどフリーのタレントとして活動中。

2011年から、紙媒体からウェブまで、総合的なデザインによるマーケティングとブランディングを提案するスタジオティーサイトにアシスタントデザイナーとして従事。

鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。

CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。

DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

参加された方

取り上げていただいたブログなど

取り上げていただいたブログなど

協賛

INDD 2012 Tokyoに次の企業様からご協賛いただきました(順不同)。


株式会社魚津システム株式会社魚津システム

デザイン業界や印刷業界に特に親和性の高いソリューションを展開しているシステム会社です。
主力製品のAdobe InDesign プラグイン「Key SYNC」は、データベースと連動した制作を簡単に行えるようになるため、作業効率を高め、制作時間とコストの削減を大幅に向上させます。大手印刷会社様の制作部門への大量導入実績を始め、多くのDTP制作の作業者様にご愛用いただいています。
その他にも「オンライン型 校正・修正指示システム」や「簡単検版システム」など、数々の製品で御社の印刷物制作業務を強力にバックアップします!