開催概要

このイベントは終了しました。
スライド資料や補足は下記をご覧ください。映像を追ってご案内します。

お問い合わせ前には、FAQをご一読ください。

イベント名 INDD 2012 Tokyo(InDesignユーザーの祭典)
日時 2012年7月20日(金)13:00-19:00
(※終了後、会場内にて交流タイムを設ける予定です)
会場 ベルサール汐留 2Fホール
定員 500名
主催 INDD実行委員会
参加費 9,000円(事前決済、お申し込みの受付は7月13日まで)
10,000円(当日現金決済)
Twitter
ハッシュタグは #indd2012 です。
備考 「InDesignトラック」と「電子書籍トラック」の2トラックを同時開催
それぞれ6セッション=12セッションで構成
協力コミュニティ DTPの勉強部屋大阪DTPの勉強部屋DTP Booster
イーパ部(大阪)DTPの勉強会(東京)新潟グラムCSS Nite
協力メディア +DesigningMdNDTP TransitGihyo.jpapolloCreative WorldAppleCLIP
協力 JaGraプロフェッショナルDTP&Webスクールブクログのパブー
Tool GarageAQUENT遊文舎ビュースタイル
イマジカデジタルスケープ優クリエイトオープンエンド
河合塾学園 トライデントコンピュータ専門学校
WEBSTAFFワークスコーポレーションクリーク・アンド・リバー社
賛助 エイアール
協賛 魚津システム帆風大塚商会
バンフートレーニングスクールリンクス
アマゾン ジャパン 書籍事業本部
クラウド型ビジネスチャットツール チャットワーク (ChatWork)
特別協賛 アドビ システムズモリサワ

※企業名の「株式会社」などの表記は省略させていただいています。

最新情報

最新情報はTwitterをチェックしてください。

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FAQもご覧ください。

各セッションの概要、講演者

セッション内容、講演者は 2013年7月15日 時点の情報です。予告なく変更する可能性があります。

InDesignトラック

A-1InDesignのスタイル機能を使い倒す

段落スタイル、文字スタイルから先頭文字スタイル、正規表現スタイル、オブジェクトスタイルまで、基本機能のおさらいから使いこなし、システマチックな運用方法までを解説。

森 裕司(もり・ゆうじ)

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

『速習デザインInDesign CS4』(技術評論社)、『InDesign逆引きデザイン事典』(翔泳社)、『InDesignの強化書』(マイナビ)」など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CS4入門ガイドBack to Basic」や「InDesign CS5.5でEPUBでの電子書籍作成にチャレンジ!」も執筆担当。

A-2美しい文字組みについて考える(InDesign組版教室 出張版)

大阪DTPの勉強部屋で開催されている「InDesign組版教室」の出張版/ダイジェスト版。

単なる機能解説でなく、大石さんの考える美しい文字組みを実現するための哲学、ロジック、InDesignの設定を解説いただきます。

大石 十三夫(オオイシ・トミオ)

元・写植組版業、現・DTP組版業。大阪在住。

写植業の頃は雑誌・チラシなど紙媒体の広告で主にツメ組みを、現在(DTP)は書籍組版(つまりベタ組み)を主に扱っています。

日々の実体験からくる疑問及び解決策などを「なんでやねんDTP」というブログで公開しています。

宮地 知(みやじ・さとる)

「WORK STATION えむ」の名前で大阪でDTPをやってます。

大阪DTPの勉強部屋を主宰しています。

紺野慎一(こんの・しんいち)

凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 デジタルコンテンツソリューションセンター 技術部

1970年東京都生まれ。都立工芸高等学校デザイン科を卒業後、デザイン事務所、編集プロダクションなどを経て、1993年に凸版印刷株式会社入社、現在に至る。

ディレクターとして数多くの書籍、雑誌の組版設計に携わり、特に書体における膨大な知識に基づく的確なフォントディレクションに注目が集まる。

著書に『組む。InDesignでつくる、美しい文字組版』(ビー・エヌ・エヌ新社)※ミルキィ・イソベ氏と共著

A-3InDesign作業の時短に欠かせないスクリプトを活用[DTPの勉強会(東京)出張版]

すでにあるスクリプトを使い、どのような場面でどんなスクリプトが活きるのか、デモを中心に解説します(今回のセッションでは、スクリプトの作り方には基本的に触れません)。

尾花 暁(おばな・さとる)

デザイナー。

出版系のデザイン・DTPをメインとするフリーランス。日々の作業で気がついたTipsなどをBlog「あかつき@おばなのDTP稼業録」にて公開中。

東京で開催している「DTPの勉強会」の主催者のひとり。

丸山 邦朋(まるやま・くにあき)

制作会社勤務。ブログ「ものかの」でMac用のフリーウェアを配布中。
InDesign用には「InDesign Glee」「FILL InDesign」などがある。

竹内 亨(たけうち・とおる)

(株)遊文舎

DTP&Webシステムを作成などをしている。「たけうちとおるのスクリプトノート」でDTP系のスクリプトが95個になった。

最近はiOSやAndroidのアプリも開発している。

A-4InDesign新機能(CS6/CS5.5/CS5)

新しい機能が追加されても、日々の作業に落とし込むのはやっかいなものです。

InDesign CS5、InDesign CS5.5、InDesign CS6に関して、地味ながら、効率化につながる機能にフォーカスして解説いただきます(インタラクティブ、ADPSは含めず、プリントメディアに絞ります)。

大橋 幸二(おおはし・こうじ)

都内を中心に活動しているフリーランスのデザイナー。DTPに関する執筆やセミナーなども手がける。フリーランスの利点を活かして面白そうなことや興味があることは積極的にチャレンジするのがモットー。「DTPの壺ろぐ」を主催。

著書に『Adobe InDesign 文字組み徹底攻略ガイド【第3版】』(ワークスコーポレーション)、『InDesignクイック・リファレンス』(マイナビ)、『InDesignで作る電子書籍 EPUB&PDF完全ガイド』(MdN)『InDesignレッスンブック』(ソシム)などがある。

大倉 壽子(おおくら・ひさこ)

司会、デザイナー、セミナー講師、舞台女優とマルチに活躍。

現在、アドビ システムズで、全製品を網羅しているスペシャリスト。PhotoshopやIllustrator、InDesignを始め、全国各地でアドビ製品を最新バージョンから、裏技まで常にユーザー目線で紹介。そのセミナーのテクニックは、様々なデザイナーのヒントになっている。非常にわかりやすいセミナーだと、定評有り。

脱EPS推進委員。

A-5InDesignの出力に関する理想と現実(PDF出力、本当に使えるの?)

入稿したデータは、出力サイドで“手当”されていることが多いと聞きますが、そのノウハウは制作現場には降りてきません。

InDesignの入稿はPDF/Xがいいのか? ネイティブデータがいいのか? 入稿の場合の注意点、避けるべきポイントは? 制作サイドがデータ作りの際におさえておきたい内容を出力サイドからお話しいただきます。

笹川 純一(ささがわ・じゅんいち)

株式会社吉田印刷所

ネット印刷発注サイトの「トクプレ.」の立ち上げ・運営の中でデータ入稿の出力に携わり、PDFデータ入稿のための変換設定・注意点・エラーの情報を「DTPサポートブログ」や小冊子の形でユーザーに情報発信を行い、PDF入稿促進してきた。「DTPサポート情報ブログ」は業界内で定評のあるブログとなっている。
2011年9月にはDTP・印刷専門の電子書籍・コンテンツ販売サイト「印刷の泉」の立ち上げを行った。
その他、書籍『デザイン・フォーラム 13人のプロが教える原則と経験則』(翔泳社)にてPDF・出力について執筆を担当した。

写真:松久剛松久 剛(まつひさ・たけし)

大日本スクリーン製造株式会社 メディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー ソフトウエア商品開発部

現在は、ワークフローRIP「EQUIOS」の開発に従事し、搭載されている「Adobe PDF Print Engine」などRIP処理演算部分の担当。入社より、同社CEPSである「Sigma3000」、ソフトウェアRIP「レナトス」、OPIサーバ「GetThePicture」、ワークフローRIP「Trueflow」等のプリプレス関連製品の担当を経て現在に至る。DTPの黎明期より現在までDTP調査研究も担当しており、現在は同社Webサイトで公開されているPDFワークフローに関する技術解説をまとめた PDF版の「EQUIOS / Trueflow出力の手引き」及びブログ形式の「出力の手引きWeb」の執筆も担当している。

柴田 勉(しばた・つとむ)

株式会社ノア・デジタル

長年DTPデータに関するミス・トラブルを追い続けているDTP完全データへの道(mixi)の管理人、現場ではDTPデータの入稿から印刷までのプロセスを管理をし、そこで発生するミス・トラブルを吸収し解決へと導きます。 現在はビュースタイルデジタルブックねっとなど電子書籍関連に取り組みをしていますが、電子書籍の元となるDTPデータのトラブルについても探求しています。

A-6全員参加型!?
私のアナタの欲しい機能

機能豊富なInDesign、でもこんな機能があったらな〜そんな希望を語り合います。
「ここがまだ足りない!」といった要望を事前アンケートにてぜひお聞かせください。
さまざまな落とし穴!?の回避方法についても、アドビ製品担当にこの機会にいろいろと教えてもらいましょう!

あかね

印刷会社勤務、DTP部門技術担当。マシン管理、システム整備、アプリケーションテスト、出力トラブル対応、アプリケーショントラブル対応、自動組版システム作成…などが守備範囲。最近は自動組版の仕事がメイン。

DTPに関する雑感、セミナーレポートなどをブログ「ちくちく日記」にて更新中。

小林 功二(こばやし・こうじ)

編集者。
『DTPWORLD』(ワークスコーポレーション)を経て、株式会社マイナビにて『+DESIGNING』『eBookジャーナル』などに関わる。

岩本 崇(いわもと・たかし)

アドビ システムズ株式会社 マーケティング本部 フィールドプロダクトマネージャー

2004年にアドビ システムズ 社に入社。 Illustrator、InDesignなどの、DTPデザインツールを担当。 一貫して広くデザイン、印刷、Digital Publishing市場へ最新製品を訴求。本人曰くわかりやすい説明を信条としている。
いわもとぶろぐ

MC

蝦名晶子(えびな・あきこ)

販促企画・営業企画・イベント企画・ディスプレイ企画等「デザインを発注する側」を10年経験し「デザインする側」へ転職、現在はWeb サイトや紙媒体の企画・制作や、セミナー講師・スクール講師活動も行っている。

2011年3月、震災復興に向けた青森市長のメッセージ「がんばろう、にっぽん、いっしょに青森」に感銘を受け、このメッセージをデザイン化した「ロゴマーク」を青森市へ寄贈。

2012年、NPO非営利法人 IT活用サポートセンター副理事長に就任、各種セミナーやイベントの開催も積極的に行っている。

秋葉 秀樹(あきば・ひでき)

鹿児島出身、2012年7月より大阪から東京に移転。広告業界で20年間以上DTPやWebのデザイナーとして経験を積み、最近ではJavaScriptやFlashを使ったインタラクティブコンテンツから3DCGや映像制作など幅広く活動を広げている。

アドビ認定校などにてトレーナー活動、MdN Design Interactive、Web Designing等への寄稿などの執筆活動も行う傍ら、関西のHTML5関連コミュニティではコアメンバーとして、最新技術の講演活動にも積極的に取り組んでいる。

電子書籍トラック

B-1電子書籍オーバービュー

混沌とした電子書籍の現状(デバイス、ビューアー/アプリ、フォーマット)について解説します(このセッションではInDesignにはふれません)。

境 祐司(さかい・ゆうじ)

インストラクショナル・デザイナーとして学校、企業の講座プラン、教育マネジメント、講演、書籍執筆などの活動を行う。2000年より情報デザイン 関連のオンライン学習実証実験を始める。モバイルを活用した新しい学習環境を提案、専用ネットワークにて実験サイトcommon style.を運営。教育プロジェクト「デザインの未来」代表。執筆した書籍は、50冊ほど(海外版含む)。2012年5月から、イーブック・デザイナー として、EPUB3に関連した電子出版プロジェクトを推進中。

最新刊:『EPUB3 スタンダード・デザインガイド』(共著/マイナビ)、『ウェブレイアウトの教科書 PC・スマートフォン・タブレット時代の標準デザイン 』(MdN)、『Webデザイン基礎 改訂3版 (速習Webデザイン) 』(技術評論社)など多数。

Facebook:電子書籍メディア論、Blog:Weekly eBook Strategy

渡部 信(わたなべ・まこと)

アマゾン ジャパン株式会社
書籍事業本部

アマゾンジャパンにて、2011年9月よりプリントオンデマンドのサービスを担当。
アマゾン プリントオンデマンドは従来のオンデマンド印刷とは異なり、完全受注生産により在庫を一切持たず、常時在庫有りを実現し、必要な時に必要な数、新品にてお客様に直接お届けするサービスです。

B-2EPUB概要、事例

ePubフォーマットや制作フローなど、ePubを基本を解説しつつ、実際の活用事例などを紹介いただきます(このセッションではInDesignにはふれません)。

林 拓也(はやし・たくや)

フリーランスでデジタルコンテンツ制作、トレーニングインストラクター、書籍執筆など活動中。

主な著書に『EPUB 3 スタンダード・デザインガイド』(共著、マイナビ)『電子書籍らくらく作成PACK』(技術評論社)、『デザインの学校 これからはじめるActionScriptの本』(技術評論社)、『デザインの学校 これからはじめるFlashの本』(技術評論社)など。

高瀬拓史(たかせ・ひろし)

2009年EPUBの仕様書の日本語訳をWeb上に公開。2010年日本電子出版協会EPUB研究会に参加し「EPUB日本語要求仕様案」の作成に関わる。

2010年11月よりイースト株式会社に勤務。ハンドルネームは「ろす」。

佐々木 康彦(ささき・やすひこ)

Web・映像・音楽などの制作・プロデュースを行うCMパンチの代表取締役。

ドリカムのバックバンドからIT業界に転身した変り種だが、現在はeBookPro としてブレインハーツ株式会社と協力しながら電子書籍の企画・制作の分野にも積極的に取り組んでおりePub電子書籍の制作・販売、iBookStoreおよびKindleStoreを通じての海外向け電子書籍流通、HTML5ベースのiOS電子書籍アプリなど先進的な事例を複数有している。

平凡でもフルーツでもなく、、、:ITmedia オルタナティブ・ブログ

B-3EPUB制作におけるInDesignの活用

InDesignでePub制作を行う際のワークフロー、注意点、事例についてデモを交えて解説します。

大橋 幸二(おおはし・こうじ)

都内を中心に活動しているフリーランスのデザイナー。DTPに関する執筆やセミナーなども手がける。フリーランスの利点を活かして面白そうなことや興味があることは積極的にチャレンジするのがモットー。「DTPの壺ろぐ」を主催。

著書に『Adobe InDesign 文字組み徹底攻略ガイド【第3版】』(ワークスコーポレーション)、『InDesignクイック・リファレンス』(マイナビ)、『InDesignで作る電子書籍 EPUB&PDF完全ガイド』(MdN)『InDesignレッスンブック』(ソシム)などがある。

鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。

CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。

DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

B-4ADPSことはじめ
(InDesignの電子雑誌ソリューション)

アドビが提唱するInDesignからの電子書籍ソリューションのひとつであるADPS(Digital Publishing Suite)について、そのワークフロー、事例について解説します。

樋口 泰行(ひぐち・やすゆき)

大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒。

海外向け広告代理店でのディレクターを経て、グラフィックデザイナーとして独立。 グラフィックやプレゼン制作をメインに活動。平行してクリエイティブ関係のテクニカルライティング・取材執筆などを行う。

著書に『Adobe InDesign 文字組みの基本と実践』( 誠文堂新光社)『ADPS & EPUBがやってくる InDesignで作る電子書籍』(ワークコーポレーション)ほか。

B-5InDesignのもうひとつの電子書籍ソリューション「MCBook/MCMagazine」

MCBookはInDesignデータから、簡単に高品質な電子書籍を。一方のMCMagazineは画像でしか流通していなかった電子雑誌を、組版されたテキストで読ませることに版元の期待が集まります。

電子化しやすいInDeisgnデータとは? 版元やクライアントに喜ばれるデータ作りを、ベンダーであるモリサワの声を交えてご紹介します。

吉野 誠(よしの・まこと)

株式会社モリサワ 
東京本社 電子書籍営業部

モリサワのフォント、組版技術をあわせもった電子書籍ソリューション MCBook、電子雑誌ソリューション MCMagazineの営業を担当。

森 裕司(もり・ゆうじ)

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。Webサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。

『速習デザインInDesign CS4』(技術評論社)、『InDesign逆引きデザイン事典』(翔泳社)、『InDesignの強化書』(マイナビ)」など、InDesignに関する著書・共著も多数。Adobeサイト内の「Adobe InDesign CS4入門ガイドBack to Basic」や「InDesign CS5.5でEPUBでの電子書籍作成にチャレンジ!」も執筆担当。

B-6パネルディスカッション
「電子書籍はビジネスになるのか?
どうやったらビジネスにできるのか?」

電子書籍を取り巻く状況について、主に制作サイドという切り口からビジネスとしての現状、また、今後の展開についてパネラー同士で意見交換を行います。

馮 富久(ふぉん・とみひさ)

株式会社技術評論社 クロスメディア事業部部長代理,Gihyo Digital Publishing責任者(電子書籍を考える出版社の会の事務局長,WebSig 24/7のモデレーター)。

高瀬拓史(たかせ・ひろし)

2009年EPUBの仕様書の日本語訳をWeb上に公開。2010年日本電子出版協会EPUB研究会に参加し「EPUB日本語要求仕様案」の作成に関わる。

2010年11月よりイースト株式会社に勤務。ハンドルネームは「ろす」。

樋口 泰行(ひぐち・やすゆき)

大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒。

海外向け広告代理店でのディレクターを経て、グラフィックデザイナーとして独立。 グラフィックやプレゼン制作をメインに活動。平行してクリエイティブ関係のテクニカルライティング・取材執筆などを行う。

著書に『Adobe InDesign 文字組みの基本と実践』( 誠文堂新光社)『ADPS & EPUBがやってくる InDesignで作る電子書籍』(ワークコーポレーション)ほか。

境 祐司(さかい・ゆうじ)

インストラクショナル・デザイナーとして学校、企業の講座プラン、教育マネジメント、講演、書籍執筆などの活動を行う。2000年より情報デザイン 関連のオンライン学習実証実験を始める。モバイルを活用した新しい学習環境を提案、専用ネットワークにて実験サイトcommon style.を運営。教育プロジェクト「デザインの未来」代表。執筆した書籍は、50冊ほど(海外版含む)。2012年5月から、イーブック・デザイナー として、EPUB3に関連した電子出版プロジェクトを推進中。

最新刊:『EPUB3 スタンダード・デザインガイド』(共著/マイナビ)、『ウェブレイアウトの教科書 PC・スマートフォン・タブレット時代の標準デザイン 』(MdN)、『Webデザイン基礎 改訂3版 (速習Webデザイン) 』(技術評論社)など多数。

Facebook:電子書籍メディア論、Blog:Weekly eBook Strategy

MC

槻ノ木澤さくら(つきのきさわ・さくら)

司会、テレビレポーター、モデル、映画出演、日本唐揚協会キャンペンガール「鳥マキガールズ」を務めるなどフリーのタレントとして活動中。

2011年から、紙媒体からウェブまで、総合的なデザインによるマーケティングとブランディングを提案するスタジオティーサイトにアシスタントデザイナーとして従事。

鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。

CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。

DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

タイムテーブル

13:00-13:45
A-1

InDesignのスタイル機能を使い倒す

YUJI(InDesignの勉強部屋)
B-1

電子書籍オーバービュー

境 祐司
14:00-14:45
A-2

美しい文字組みについて考える (InDesign組版教室 出張版)

紺野 慎一、大石 十三夫(なんでやねんDTP)、宮地 知(大阪DTPの勉強部屋)
B-2

EPUB概要、事例

林 拓也、佐々木 康彦(CMパンチ)、高瀬 拓史(イースト)
15:00-15:45
A-3

InDesign作業の時短に欠かせないスクリプトを活用[DTPの勉強会(東京)出張版]

尾花 暁、たけうちとおる、ものかの
B-3

EPUB制作におけるInDesignの活用

大橋 幸二、鷹野雅弘(スイッチ)
16:00-16:45
A-4

InDesign新機能(CS6/CS5.5/CS5)

大橋 幸二、大倉 壽子
B-4

ADPSことはじめ(InDesignの電子雑誌ソリューション)

樋口 泰行
17:00-17:45
A-5

InDesignの出力に関する理想と現実 (PDF出力、本当に使えるの?)

笹川 純一(吉田印刷所)、柴田 勉(ノア・デジタル)、松久 剛(大日本スクリーン製造)
B-5

InDesignのもうひとつの電子書籍ソリューション「MCBook/MCMagazine」

YUJI(InDesignの勉強部屋)、吉野 誠(モリサワ)
18:00-18:45
A-6

全員参加型!? 私のアナタの欲しい機能

小林 功二(マイナビ)、あかね、岩本 崇(アドビ システムズ)
B-6

パネルディスカッション 「電子書籍はビジネスになるのか? どうやったらビジネスにできるのか?」

樋口 泰行、境 祐司、馮 富久(技術評論社)、高瀬 拓史(イースト)
18:50-19:45
交流タイム(会場内)
20:00
懇親会(別会場、有料)

企画背景

2008年に開催された「InDesignコンファレンス2008東京」は、2009年12月に「The Creator's Summit 2009」と展開したものの、その後、開催されないまま、2年以上が過ぎています。その後、InDesignをテーマにした集中セミナーは開催されておらず、定期的な開催が望まれます。

一方、DTPの勉強部屋、DTP Boosterをはじめとするユーザー主体のセミナーや勉強会も増えています。これらのノウハウや熱意をもとに、ユーザー主体で、毎年継続開催していけるようなセミナーイベントを開催していこうと、有志によって企画されたのがこの「INDD」(アイ・エヌ・ディー・ディー)です。

初回である「INDD 2012 Tokyo」は、初級以上のユーザーを対象に都内で開催しますが、これからInDesignをさわる方にフォーカスしたものや、大阪(および、その他の地方都市)での継続開催を視野に入れ、運営を行っていきます。

ご支援のお願い

INDDの企画趣旨に賛同し、継続的な活動のためのご支援をいただきたく、ご協力をお願いします。

INDDへのご支援について

私のアナタの欲しい機能

2012年7月20日に開催されるINDD 2012 Tokyoの「全員参加型!? 私のアナタの欲しい機能」セッションの事前アンケートとして、投稿いただいたものを公開しています。

数として見えるカタチになれば、より実現される可能性が高まります。各トピックごとに投稿やコメントをお願いします。

ここに載っていないことを投稿したい、という方はこちらのフォームからお願いします。

お申し込み

INDDは有料イベントです。ご参加いただくには、参加登録と事前決済が必要です。
事前登録は終了しました。

お知らせ

参加費

早めにお申し込み+決済いただくと、割引があります。

決済日 区分 PayPal決済 銀行振込 現金
5月末まで
6月5日15時まで
超早割 6,700円 7,000円 -
6月末まで 早割 7,800円 8,000円 -
7月13日まで 通常 9,000円 9,000円 -
それ以降 当日枠 - - 10,000円

早割の締め切りについて

早期割引のお申し込み、決済期限は終了しました。

お申し込みから決済完了までの流れ

次の場合には(お振り込み後に)(メールにて)ご連絡をお願いいたします。

FAQ

お問い合わせいただいたご質問にお答えします。

終了後のご質問

スライドなどはダウンロードできますか?
はい、追って、ダウンロードしていただけるよう、フォローアップでご案内します。こちらのページにまとめています。
映像はどのように見られるのですか?
追って、フォローアップでご案内します。7月中には公開します。
スライドや映像は、選択したトラックだけですか?
いいえ、両トラックのものを共有します。
領収書を紛失してしまいました。
再発行しますので、住所、お名前などを添えてご連絡ください。
欠席してしまったのですが、領収書を発行いただけますか?
はい。発行しますので、住所、お名前などを添えてご連絡ください。
また、やりますか?
はい。
関西とか、ほかの地域でもやりますか?
はい、その方向で検討中です。アンケートと事前メール登録をはじめました(7月25日)。
お金を払いますので、DVDにしていただけませんか?
申し訳ないのですが、対応できません。

ご参加当日について

受講票が見当たりません。忘れてしまいました。
とりあえず、会場にお越しいただき、受付にてご相談ください(受講票がないからといって追い返すようなことはありませんので、取りに戻ったりしなくてもOKです)。
懇親会に申し込みそびれてしまいました。参加できることになったので参加したいのですが...
当日の休憩時間に、懇親会の受付を行います。その際、当日枠を何名分か用意していますのでご相談ください。
机はありますか?
はい。
無線LANはありますか?
若干はご用意する予定です。
電源はありますか?
会場の両サイドにある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
仕事のため、途中退席しなければなりません。
問題ありません。
あるセッションだけ、異なるトラックで参加したいのですが可能ですか?
立ち見であれば可能です。当日、席に余裕があればお座りいただくことも可能です。
遅刻してしまいそうなんです。途中で抜けなければなりません。
セッション中のご移動は、着席されている方の視界の妨げになりますのでお控えください(後部にて、次の休憩までお控えください)。
近くにコンビニはありますか?
会場の1Fに、小さなコンビニがあります。
申し込みそびれてしまいました。どうしても参加したいのですが、なんとかなりませんか?
直接会場にお越しください。受付にて当日枠にて、とお申し出ください。

お申し込みについて

昨日申し込みをして、先程も返事なくて再度申し込みしたが...
お申し込み後には自動返信でメールを送信しています。
届かない場合には(1)メールアドレスのご記入に誤りがある(2)迷惑メール扱いになっている、のどちらかが考えられます。
資料は当日会場で配布されるのですか?資料は出力紙のみですか、PDFもありますか?
紙ベースでの配布資料は基本的にありません。イベント終了後に、PDFなどでのダウンロードをご案内します。セッションによっては、デモデータをダウンロードで提供します。

セミナーについて

資料や動画を見られるのは選択したトラックのみですか?
いいえ、参加される方には両方のセッションの資料と動画を後日、共有します。
「全員参加型!? 私のアナタの欲しい機能」の参加者からの要望は、どのように募集するのですか?
追って、フォームをご用意します。こちらのフォームからお願いします。また、いただいた投稿はこちらに公開しています。数として見えるカタチになれば、より実現される可能性が高まります。各トピックごとに投稿やコメントをお願いします。
気になるセッションを2つだけ受講したいのですが...
申し訳ありませんが、今回のイベントは、1日券のみご用意しています。
ノートパソコンの持ち込みは可能ですか?
ご自由にどうぞ。ただし、電源は限られていますので電源タップなどを分け合ってお使いください。
なお、若干ですが、無線LANをご用意する予定です。
録画された動画はwmv形式などのファイルでいただき、後で繰り返し見ることはできますか?
基本的にストリーミングで閲覧いただくカタチを考えています。
1日券でなく、個々のセッション券はありませんか?
今回は1日券のみです。
受講票はいつ送られてきますか?
セミナー開催日の1週間前くらいに7月17日にメールにてお送りします。
セミナーが中止になったときには?
主催者都合のよる中止のときには、全額返金いたします。延期の場合には希望される方には返金いたします。なお、天災による中止(や延期)の場合には、会場費などの支出費用を差し引いた上で返金いたします。
受付はどのように行われますか?
メールにてお送りする受講票をプリントアウトしてご持参ください。

決済などについて

請求書を発行いただけますか?
申し訳ありませんが、請求書は発行いたしません。
キャンセル規定について教えてください。
開催1週間前までは50%返金。それ以降は返金いたしません。 なお、開催1週間前のキャンセル、および、返金を放棄される場合にはフォローアップ(動画)を共有します。キャンセルフォームからご連絡ください。
領収書は発行されますか?
はい、決済方法にかかわらず、全員の方にお渡しします。イベント当日にお渡しします。なお、領収書の日付は、イベント当日になります。
超早割の決済期限はいつですか?
PayPalは6月5日15時。銀行振込は6月6日15時です。
個人で振り込みますが、領収書は会社宛に発行して頂きたいです。
個人/法人、PayPal/銀行振込に限らず、宛先無記名の領収書を、当日にお渡しします。
領収書の発行名は発行名は●●●(株)宛でお願いいたします。
領収書は無記名のものをお渡しします。必要であれば休憩時間に対応しますので、当日お申し出ください。
事前にいただいても対応できません。
銀行振り込みの場合の振込先は?
お申し込み後に送信される自動返信メールに記載しています。
会社の稟議が下りないのでなんとかなりませんか?(超早割の期間を伸ばせませんか?)
5月31日から6月5日に変更しました。
参加できなくなった場合、ほかの人間に譲ってもいいですか?
はい。
PayPal決済ができないようなのですが...
7月4日11時から現在まで、PayPalでの決済ができなくなってしまっています。恐れ入りますが、銀行振込をご利用ください。
PayPal決済で申し込みましたが銀行振込にしたいのですが...(銀行振込で申し込みましたがPayPal決済にしたいのですが...)
決済後に、ご連絡ください。お申し込みをやり直していただく必要はありません。

今後の開催について

都内以外での開催はありますか?
今回の成功いかんによりますが、関西版、および地方版を視野に入れて展開していく予定です。
InDesignをはじめたばかりです。もっと初級の内容が欲しいのですが...
今回はご用意できません。
バージョンが、次々変わることの戸惑いがあります。InDesignの将来性をお聞きしたい。
アドビ社主催のイベントではなく、ユーザー主導のイベントです。セッションによって、アドビの方が参加されることはありますが、ちょっと難しいかもしれません。
金曜日開催はユーザーを限定してしまうのではないでしょうか。次回があるようでしたら、ぜひ土曜日開催としてほしいです。
次回があれば、土曜日がよいかな、と思っています。ただし、土曜日には土曜日で都合の悪い方がいらっしゃるので...
Ustream中継はありますか?
ありません。

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INDD 2012 Tokyo(InDesignユーザーの祭典) (幅160ピクセル×高さ160ピクセル)

INDD 2012 Tokyo(InDesignユーザーの祭典) (幅375ピクセル×高さ73ピクセル)

INDD 2012 Tokyo(InDesignユーザーの祭典) (幅300ピクセル×高さ80ピクセル)

INDD 2012 Tokyo(InDesignユーザーの祭典)

 

協賛

INDD 2012 Tokyoに次の企業様からご協賛いただきました(順不同)。

アドビ システムズ
アドビ システムズ

株式会社モリサワ
株式会社モリサワ

株式会社魚津システム
株式会社魚津システム

デザイン業界や印刷業界に特に親和性の高いソリューションを展開しているシステム会社です。
主力製品のAdobe InDesign プラグイン「Key SYNC」は、データベースと連動した制作を簡単に行えるようになるため、作業効率を高め、制作時間とコストの削減を大幅に向上させます。大手印刷会社様の制作部門への大量導入実績を始め、多くのDTP制作の作業者様にご愛用いただいています。
その他にも「オンライン型 校正・修正指示システム」や「簡単検版システム」など、数々の製品で御社の印刷物制作業務を強力にバックアップします!


バンフートレーニングスクール
バンフートレーニングスクール

東京飯田橋にあるパソコンスクールです。
InDesignはもちろん、Photoshop、Illustrator、Dreamweaver、Flashを中心とした講習を行っています。
1講座が最短2日で学べます。新人さんの基礎習得などにご利用ください。

アマゾン ジャパン株式会社
アマゾン ジャパン株式会社
書籍事業本部

株式会社大塚商会
株式会社大塚商会

アドビ社プラチナリセラー・マイクロソフト社ゴールドパートナー・アップル社バリューアドリセラーとして、ITインフラの販売・構築・サービス・サポートをトータルにご提供し、貴社のInDesign活用をご支援させていただきます。

リンクス
株式会社リンクス

1990年設立のコンピュータプログラム開発会社です。Designer's Tools(1998年)、ふち職人(1999年)、DBPublisher(2000年)、面付け職人(2002年)、ふちデザイン(2007年)、DBPublisher/i(2008年)などの製品の開発を手がけてきました。

皆様の日々の仕事が少しでも楽になるようなソフトウエアを形にしてゆきたいと考えています。