「このドキュメントは、バイナリのEPSファイルが含まれています。印刷に失敗するかもしれません」という警告が出たとき、そのEPSファイルがどこに含まれているかがプリフライトなどでわかるような機能をつけてほしい。

合成フォント:特例文字を拡張して「全角欧文・数字」を作り欧文フォントを当てたい

詳細はhttp://koikekaisho.hatenablog.com/entry/2012/06/15/190623

作成したバージョン(サブバージョン含む)のエンジンで開くことのできる機能が欲しい。どんなに新しいバージョンのInDesignで開いたとしても、実際に作成したバージョンのテキストエンジンで開くことのできる機能がほしいです。

さらに、新しいバージョンのテキストエンジンで開いた際に、作成したバージョンのテキストエンジンで組んだ場合と、どこか異なるかが分かるような機能(Acrobatの比較のような?)がほしいです。

左綴じの冊子で、1ページ目のノンブルを向かって左ページからスタートさせる機能を切望します。

この手の要望は大昔からあって、なおかつ裏技的な解決方法も非常に有名ですが、やはり裏技は裏技。修正作業をしていて、冊子の途中で奇数ページ分の増減が発生してしまうと、それ以降のページを手動で移動させなければならず、何のためのDTPソフトなのかと思ってしまいます。

「左綴じの場合は右が奇数、左が偶数」というルールをアドビが啓蒙しているとも感じ取れるのですが、それでもこの機能、やはり欲しいです。

書き出したPDFに、使用したプリセット名を保持させてほしいです(贅沢を言うと、書き出し設定の全情報を保持)。

「本当にこのプリセットで書き出したの?」というようなPDFと出会うことがあり、Acrobatのプリフライトでチェックするのが面倒なので。

このサイトは?

このサイトは、2012年7月20日に開催されるINDD 2012 Tokyoの「全員参加型!? 私のアナタの欲しい機能」セッションの事前アンケートとして、投稿いただいたものをトピックとして掲載しています。

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INDD 2012 Tokyo(InDesignユーザーの祭典)