SING亡き後、ユーザー定義外字はどのように処理していくのがよいと考えますか?

ユーザーが定義した外字がドキュメント単位で埋め込まれ出力できるというSINGは大変よい発想のソリューションだったと思うのですが、残念なバグ(出力時の抜け落ち)などが解消されないまま、ディスコン(=開発中止)されてしまいました。

Unicodeの中で異体字を解決しようという動きのIVSなどもありますが、あれはあくまでコードの振られた文字の話であって、ユーザー定義の外字には向きません。

電子書籍への展開なども考えて外字の扱いは大きい問題だと思うのですがSINGを終了させてしまったAdobeさんはこのあたりをどうなるべきだと考えるのでしょうか

表組みの罫線ですが、ページをまたぐときに、各ページの下部分には罫線を入れたい時が多く(つまり、表は途中でも外周には罫を入れたい)、いつも困っています。

ページをまたいだ表組の行の分割を何とかできるようにしてほしい。FrameMakerで普通にできるのだから(Wordでさえも普通にできている)。

米印のツメ問題は業務への影響が大きく、かつあまり知れ渡っていないので困っています。解決してほしい。

参考にさせていただいたURL

ADPSで作成した電子書籍に、全文検索機能を付けて下さい。全文検索ができないと学術書としては成立しません。アドビさんはADPSのターゲットを雑誌メインで考えているのだと思いますが、固定レイアウトのニーズが同程度高いのは専門書領域です。専門書領域に食い込むのであれば、上記の通り、少なくとも全文検索ができないと使えません。

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