#11:SING亡き後の、(電子書籍をにらんだ)外字の扱いについて

SING亡き後、ユーザー定義外字はどのように処理していくのがよいと考えますか?

ユーザーが定義した外字がドキュメント単位で埋め込まれ出力できるというSINGは大変よい発想のソリューションだったと思うのですが、残念なバグ(出力時の抜け落ち)などが解消されないまま、ディスコン(=開発中止)されてしまいました。

Unicodeの中で異体字を解決しようという動きのIVSなどもありますが、あれはあくまでコードの振られた文字の話であって、ユーザー定義の外字には向きません。

電子書籍への展開なども考えて外字の扱いは大きい問題だと思うのですがSINGを終了させてしまったAdobeさんはこのあたりをどうなるべきだと考えるのでしょうか

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